循環

循環する暮らし

大阪のごみ焼却ピンチから考える。「効率のよい仕組み」と「しなやかな仕組み」

大阪で、ごみの焼却がピンチになっているというニュースを読みました。 焼却工場の建て替えや整備、故障などが重なり、ごみの処理能力に余裕がなくなっているというのです。 大阪市など4市でつくる大阪広域環境施設組合は、約330万人の市...
循環する暮らし

海外では生ごみをどうしている? 韓国・台湾・ドイツ・フランス・イタリアを調べてみた

日本の自治体の生ごみ対策を調べていたら、海外のことが気になってきました。 日本では、生ごみは基本的に「燃やすごみ」の一部です。 では、外国ではどうしているのでしょう。 調べてみると、国によって方法は違うものの、共通してい...
循環する暮らし

日本の生ごみ対策・先進自治体。生ごみを「燃やすごみ」にしない町

家庭から毎日のように出てくる生ごみ。 野菜の皮、食べ残し、卵の殻、魚の骨。 これまで私は、それを当たり前のように「燃やすごみ」に入れていました。 でも、キエーロを使うようになってから、少し見方が変わりました。 生ご...
キエーロ

キエーロの土は何を使う?黒土がおすすめされる理由と、土選びの考え方

キエーロを始めようと思ったとき、意外と迷うのが「どんな土を入れればいいの?」ということではないでしょうか。 「キエーロには黒土を入れる」と紹介されていることが多いので、 「黒土じゃないとダメなの?」 「園芸用の土でもいい...
キエーロ

キエーロとは?生ごみが消える仕組みと基本の使い方をわかりやすく解説

「キエーロ」という名前を聞いたことがありますか? キエーロは、神奈川県葉山町にお住まいの松本信夫さん・恵理子さんご夫妻が開発した生ごみ処理の仕組みです。 「キエーロ」という名称は商標登録されていますが、キエーロの考え方を広く知...
自然農・菌ちゃん農法

農業女子の草刈り事情。二反の畑を一人で管理してみて

自然農の畑を始めて、最初に思ったこと。 「草、こんなに生えるんだ……」 当たり前といえば当たり前なのですが、畑を管理するようになって、あらためて草の生命力に驚きました。 私が畑を始めたころは、二反ほどの畑をほぼ一人で管理...
循環する暮らし

腸内の生態系を育てる

腸の中の微生物に何を食べてもらう? 「腸内フローラ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 フローラは、もともと植物相を意味する言葉です。日本語では「腸内細菌叢」と表現します。「叢(そう)」は、草木などが群がって生えている状...
自然農・菌ちゃん農法

畑の草を、雑草と呼ばなくなった日

自然農の畑を始めて、しばらく経ったころ。 私は、畑に生えてくる草を見て、ため息をついていました。 野菜はなかなか思うように育たないのに、草だけは元気に育つ。 抜いても抜いても生えてくるし、気がつけば野菜より草のほうが目立...
自然農・菌ちゃん農法

野菜が採れないなら、草を食べたらいいじゃない?

自然農を始めて2年目だった昨年。 私の畑は、まだ「畑」と呼ぶにはちょっと心もとない状態でした。 自然農は、「耕さない」「肥料を使わない」「雑草を敵としない」という考え方で、 機械もなければ、予算も人手もない私にはぴったり...
私たちの周りの微生物

植物は、ひとりで生きていない。菌と植物の「分かち合う」という関係

自然界では、生きものたちはみんな、何かを奪い合って生きている。 ――そんなイメージを、私はどこかで持っていました。 限られた水や栄養を取り合って、強いものが生き残る。 でも、土の中の微生物について知るようになってから、少...
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