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猛暑でも元気なバタフライピー。青い花を摘んでお茶にしてみました

今年の夏も、本当に暑い夏でした。 畑では、暑さに負けて元気をなくす野菜もある中で、そんな猛暑をものともせず、次々と花を咲かせてくれた植物があります。 バタフライピーです。 鮮やかな青い花が特徴のマメ科の植物です。 ...
自然農・菌ちゃん農法

猛暑をものともせず育ったなた豆。収穫して福神漬にしてみました

今年の夏も、本当に暑い夏でした。 畑では、暑さに負けて元気をなくす野菜もある中で、そんなことはお構いなしというように、ぐんぐんつるを伸ばしていた植物があります。 なた豆です。 白い花を咲かせ、そのあとにできたのは、びっく...
循環する暮らし

大阪のごみ焼却ピンチから考える。「効率のよい仕組み」と「しなやかな仕組み」

大阪で、ごみの焼却がピンチになっているというニュースを読みました。 焼却工場の建て替えや整備、故障などが重なり、ごみの処理能力に余裕がなくなっているというのです。 大阪市など4市でつくる大阪広域環境施設組合は、約330万人の市...
循環する暮らし

牛が土地を育てる。北海道の牧場に見つけた「環境再生」という希望

最近、北海道で「環境再生型農業」に取り組んでいる牧場の記事を読みました。 北海道黒松内町にある「グラッドニー牧場」。 牧場を営むのは、アメリカ・テキサス州出身のティム・ジョーンズさんと妻の森塚千絵さんです。 ティムさんは...
循環する暮らし

生ごみは、誰かの食べものかもしれない。ごみを見る目が変わった

生ごみについて調べていたら、いつの間にか「ごみとは何だろう」と考えるようになりました。 きっかけは、黒水虻でした。 台湾では、黒水虻というハエの幼虫を使って食品廃棄物を処理する仕組みが注目されているらしいのです。 ...
循環する暮らし

生ごみは、本当に「ごみ」なのか?

江戸の循環社会から、「燃やす社会」を経て、もう一度「めぐる」を考える 「なぜ日本では、生ごみのリサイクルがなかなか進まないのだろう?」 葉山町や大木町、上勝町など、生ごみの資源化に取り組む自治体を調べているうちに、そんな疑問が...
循環する暮らし

海外では生ごみをどうしている? 韓国・台湾・ドイツ・フランス・イタリアを調べてみた

日本の自治体の生ごみ対策を調べていたら、海外のことが気になってきました。 日本では、生ごみは基本的に「燃やすごみ」の一部です。 では、外国ではどうしているのでしょう。 調べてみると、国によって方法は違うものの、共通してい...
循環する暮らし

日本の生ごみ対策・先進自治体。生ごみを「燃やすごみ」にしない町

家庭から毎日のように出てくる生ごみ。 野菜の皮、食べ残し、卵の殻、魚の骨。 これまで私は、それを当たり前のように「燃やすごみ」に入れていました。 でも、キエーロを使うようになってから、少し見方が変わりました。 生ご...
キエーロ

キエーロに入れる生ごみ、何にためる?おすすめは「ふた付きで、腐食しにくい容器」

前の記事で、生ごみをキエーロに入れるタイミングについて書きました。 キエーロには、生ごみが出るたびに毎日入れてもいいですし、2~3日分をためてからまとめて入れる方法もあります。 数日分をまとめるなら、気になるのが、 「生...
キエーロ

生ごみを数日ためるのは大丈夫?キエーロに入れるタイミングを考えてみた

「キエーロを始めてみたいけれど、生ごみを数日ためておくのが嫌なんです」 キエーロの使い方について話していると、こんな声を聞くことがあります。 特に多いのが、 「私はいいけれど、家族が嫌がる」「生ごみを家の中に置いておくの...
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